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「上方舞」には、山村、井上、楳茂都、吉村などに代表される流儀があります。
明治維新前の京都で生まれ、大阪南地で発展した吉村流。今、最も注目される舞手・吉村古ゆうが、澤千左子が新しく地歌に作りあげた新作「曽根崎心中」を舞います。

平成16年3月6日(土) 14:00〜16:00

創作地歌「曽根崎心中」 舞 吉村古ゆう 演奏 澤千左子
トーク「吉村流の魅力、地歌の魅力」 吉村古ゆう
澤千左子
聞き手 水口一夫(松竹株式会社演劇部)
上方端唄「桐の雨」
     「いざや」
     「五段返し」
舞 吉村古ゆう 演奏 澤千左子
 
「曽根崎心中」
「曽根崎心中」は、歌舞伎、文楽での名作を、澤千左子が新しく地歌に作りあげたものです。江戸時代の若いひたむきな恋、追い詰められた哀しさ、死を覚悟した美しさが、歌、三味線、胡弓、十七弦の構成で表現されています。また、「桐の雨」「いざや」「五段がえし」と続く舞では、上方舞の奥深さ、独特の色合いをお楽しみ頂きます。

【会場】大阪市立中央区民センター
【入場料】前売り1,800円 当日2,000円
【チケット取り扱い】チケットぴあ(Pコード350-715)
          チケットぴあ窓口または取り扱いのあるコンビニエンス・ストア
          電話予約:0570-02-9966
          インターネット:http://t.pia.co.jp
【お問い合わせ】財団法人 大阪都市協会 06-6208-8791

主催:大阪市・財団法人大阪都市協会
企画制作:オフィスGenGen
協力:邦楽琴座 飛天 
構成:水口一夫

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