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(1)催太鼓
真っ赤な投げ頭巾をかぶった六人の願人(がんじ)が打ち出す勇壮な響きが陸渡御のスタートを告げる。

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(2)猿田彦
赤い鼻高面に白いしゃぐま(頭髪)をかぶり、馬にまたがった猿田彦は渡御列の先導役。

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(3)神鉾
渡御列が進む道の清め役。

(4)地車
祭りの間中、威勢よく鉦と太鼓でお囃子を打ち鳴らす。

大阪天満ライオンズクラブ奉仕講
提灯を先頭にライオンズクラブの会員が供奉する。

吉備講
和裁・刺繍組合に所属する人たちが旗や幟で参加する。


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(5)獅子舞
幼い子どもから大人まで六百人近い天神講の大集団が繰り広げる獅子舞、傘踊り、四つ竹、梵天の多彩なパフォーマンス。

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(6)猩々山車(しょうじょうだし)
大阪、灘、伏見などの酒造販売業者で構成された御神酒講が、猩々の御迎人形を山車に乗せて供奉する。

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(7)采女(うねめ)
一般から選出された被布(かつぎ)の女性たちがしずしずと練り歩く。

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(8)稚児
頭に烏帽子・天冠を付けたお稚児さんたちが、お母さんに手を引かれて歩く。

敬神婦人会
天満地区在住の女性が講社を結成、五十人ほどの講員が参加する。


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(9)文車
出版業者を中心とした御文車講が、文車を曳いて参加する。

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(10)牛曳童児
旧此花町が母体となって結成された福梅講が牛曳童児を出している。

(11)錦旗
御旗で奉仕するのは、大阪料理飲食業組合。大正九年ごろから参加している。

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(12)風流花傘
大きな花傘をかざしながら、五十人ほどの供奉者たちが参加する。

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(13)神饌唐櫃
神様の御召し上がりもの(神饌)を納めた櫃。

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